東京平版株式会社
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広色域RGB印刷のススメ

営業部の石川です。

今回はデジタル印刷機「KM-1e」による広色域RGB印刷をご紹介します。

一般の印刷物は、シアン、マゼンタ、イエローとブラックの4色のインクを使って
CMYKカラーで作られたデータを使って印刷しますが、
CMYKに比べてより広色域な、RGBカラーで作られたデータを使って印刷するのが
広色域RGB印刷となります。

 

この度、月刊「印刷情報」4月号の表紙の印刷を弊社で印刷させて頂きました。
この本は、印刷出版研究所で定期的に発刊している月間1万部の情報誌です。
印刷関連業界の皆様へいち早く市場動向、経営・技術動向を発信しています。
(プリプレス、印刷、製本、後加工といった印刷技術動向のほか、最新のテーマで特集を企画し
毎号関連する企業・団体の取り組みのほか、識者から業界へ向けた提言も掲載している専門誌です。)

 

通常のCMYK印刷 RGB印刷の場合

 

(左:従来のCMYK印刷)
従来、RGB画像の広い色領域を再現するためには、6色あるいは7色印刷が必要とされてきました。
しかし、設備やコストなどの制約から
4色で印刷しなければならないというケースが多いのではないでしょうか。

(右:RGBデータをKM-1eにて印刷)
デジタル印刷機「KM-1e」の濁りのない広色域CMYKインキで印刷となります。

 

東京平版では独自のカラーマネジメント技術を用いて、
透明感のある鮮やかな色彩の印刷物を提供いたします。
広色域RGB印刷は東京平版に問い合わせ下さい。