東京平版株式会社
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SDGsを学ぶ

こんにちは。
2回目の緊急事態宣言が明けましたね。
お花見は「歩きながら&ゴミは持ち帰る」派の
藤井です。

突然ですが、皆さんはSDGsをご存知ですか。
最近は様々なメディアに取り上げられ、
耳にする機会が増えていると思います。
僕自身も「興味はあるけど、なんだかよく分からない」ものでしたが、
知れば知るほど興味が湧きました。

最初に読んだSDGs関連の本に
「カードゲームでSDGsを学ぼう」という項があり
「楽しみながらSDGsの本質を学べる」という事だったので、
ゲームの開発元であるイマココラボ主催のイベントに参加してきました。

参加者は、ビジネスパーソン6割、教育関係3割、個人参加1割でした。

イベントは、ゲームを通して参加者同士が対話を行い、
「なぜSDGsが必要なのか」と「SDGsの可能性」についての気づきを得るというものです。

参加者を10のチームに分けて、ゲームを行いました。

 

まず、各チームにキャラクターが与えられます。
例えば、「大いなる富」というキャラクターは、お金が最も大切で、
お金のカードを集めるという目標があります。
僕は「人間賛歌の伝道師」という人々の暮らす社会が最も大切というキャラクターで、
とても性に合っていました。

 

左の写真の上がキャラクターのカード
その下の左が時間のカード、右がお金のカード
右のカードがプロジェクトカード

そして、様々なプロジェクトがあり、与えられたお金と時間を使ってプロジェクトを実行します。
各キャラクターに沿ったプロジェクトを行い、目標を達成するという内容です。

このゲームは、異なる価値観を持つチームとどの様に協力するかが要になります。
参加者同士が目標を達成するために情報収集をしたり、交渉を行います。

ゲームの間と、ゲームが終わった後に意見交換を行うのですが、
多くの参加者がいつまででもゲームについて語っていられるというほど楽しいひと時でした。
このゲームから「世界は繋がっている」という事が実感でき、
「世界が目指す目標を見える化し、それを共有することによって人々の行動が変わる」という
SDGsの根幹に触れる事ができた様に思います。
そして、その「見える化」にはデザインが有効だと感じました。
SDGs、これからも目が離せません。
藤井