東京平版株式会社
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日本画壇を担う若手作家の発表の場

営業部の石川です.

「有芽の会」という図録、今年も製作に参加させていただきました。
長年にわたり継続しており、今年で37回目を迎えます。

この「有芽の会」というのは次代の活躍が期待される日本画の若手作家による研究発表展として、
故・平山郁夫先生のご協力の下に1985年に発足した会です。
年1回の開催ですが今年は35名の先生による力のこもった作品が出品されます。

主催は西武池袋本店の6階アート・フォーラム(ギャラリー)で作品展示を行ってきました。
それら作品を掲載した図録の、撮影からデザイン、印刷、製本までに、携わり今回で37年目を迎えます。

 

 

永い伝統に培われながらも、
時代に対応し変化を遂げて行く日本画の新しい息吹の作品紹介を、
印刷を通してこれからも応援し続けていききたいと思います。
(この図録は高精細280線で印刷、日本画の繊細なタッチを表現できます。)

〈高精細280線についてはこちらで詳しく説明しています〉

 

7月6日(水)〜12日(火)入場無料
西武池袋本店6階 西武アート・フォーラムにて

 

これからの日本画壇を担う若手作家の発表の場として回を重ねてきたこの展覧会。
明日に向かって真摯な活動を続ける、若き作家たちの気迫のこもった作品が展示されますので、是非足を運んでみてはいかがですか。