東京平版株式会社
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280線で印刷しました

営業部の石川です。 「作家によるうるし・おわん・うつわ展」DM制作の話です。 輪島と東京の漆工房で育った若手作家が制作した作品を紹介する 「漆」のうつわ展のDMをデザインから印刷まで携わりました。 「漆」は、古くから芸術的にも、技術的にも、 日本国内で高度の発達をしてきた文化のひとつであり、 世界に誇れる日本の工芸の代表と言えます。   そんなすばらしい作品を際立たせる為にシンプルにデザインし、 そして15×15cmの小さい面積の中で、沢山の作品を紹介する為に 高細線印刷を用い、作品細部の再現を重視してみました。 通常印刷と質感再現が違うのがホームページ上でお見せできないのが残念です。       280線印刷 ※印刷線数が高ければ高いほど写真を表す一つの網点が小さくなり、より精密に絵柄の細部を表現することができ、きめ細かいクオリティの高い印刷物になります。   こんなに細かい作業が施されている作品なんですよ。     この作品展は毎年恒例となりまして、今年で第9回目を迎えます。 新世代の新鮮な感覚で制作された作品が並びますので、 「漆」のぬくもりのある優しさを是非この機会に感じて下さい。 「作家によるうるし・おわん・うつわ展」 2018年12月19日より25日まで 西武池袋本店6階アートギャラリーにて一般に公開されます。   私たちは、若手作家の健全な発展に少しでも印刷会社として寄与できればと思っております。