東京平版株式会社
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美しくやさしい成長の物語〈絵本〉

営業部の石川です。

今回紹介するのは、
いつも懇意にさせていただいてるお客様からの依頼で、
製版から印刷までご協力させていただきました絵本のお話で、
『ぼくは ひとりで』日本語版について。

 

この絵本の原書は、
シンガポールで児童書や学習図書を専門に扱う出版社から発行された
世界のいろいろな国の子どもたちの暮らしを知りましょうという一冊です。

ベトナムの南にある地方では、
主人公の少年アンやその友だちは、
毎日みんなでボートをこいで学校に行ってます。
アンは今日、はじめてひとりで出発します。

雨がざあざあふりだし、川の周りの森には、
えたいのしれないものが、ひそんでいそうです。
くらい水の中にかくれているものはなに…

でも、きっとだいじょうぶ。
ひとりたびのおしまいには、学校の友だちがまっていてくれます。
そして無事、学校に着くことができました。

 

この物語はいろんな環境の子どもたちが、
それぞれの生活のなかで成長していくことを、教えてくれます。

 

この絵本の物語やイラストレーションの美しさは、
あらゆる世代の方に共感していただけるようになってます。
小学校低学年からシニア世代まで、幅広い年齢層におすすめいたします。

 

▶︎▶︎『ぼくは ひとりで』のご購入はこちらから!
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