東京平版株式会社
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美しい Book

こんにちは、D-room山岸です。 緊張感のある日々が続きますが、 みなさまくれぐれもお身体には十分気をつけてお過ごしください。   今回は、趣味の読書(本)について紹介しようと思います。 自宅にいる時間が増え、資料探しも自分の本を見ることが多くなりました。   私は読書も好きですが、本自体も好きで、 装丁が美しい(自分好みの)本があると、 物としての美しさに惹かれて買ってしまいます。 全く知らないジャンルのものは、 内容と装丁のデザインの相応を見て、 新鮮な気持ちになります。   画集などは、 1ページ1ページに色彩が現れる中に、 大きな余白のページが織り込まれ、 贅沢に紙面が使われているところ、 観音開きにページが折り込まれていたり、 本の向きを変えて、見ること読むことは 手の中であっても、 臨場感があり、 自分がページをめくって、 視線を変化させながら、 本の中の空間を 漂える心地よさを感じて癒されます。   決まったサイズの本の大きさの中に、 内容と相応した、 実際のサイズよりも大きなスケール感や繊細な素材感など、 感覚を意識するものが織り込まれているような 本ならではのリアルが魅力的です。   私も見ていただく方の五感の何かに引っかかるような そんなデザインができるよう頑張ります!     先日、中町図書館さんの 「中学生と先生のオススメの本」vol.5の装丁のデザインをさせて頂きました。 表紙は中学生の作品の原画を元にしたデザインです。 読者のイメージが広がる本の世界をテーマに、 また、冊子自体が「楽しい本」になるよう心がけました。 中町図書館さんと弊社1FD-room 前にて配布しております。