東京平版株式会社
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季節を感じるということ 〜いちょう並木に心躍らせて〜

皆さまこんにちは、メディアコンテンツ部の鈴木です。
日に日に気温が下がり、すっかり冬らしくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、四季の変化を表す指標である二十四節気の「小雪(しょうせつ)」を迎え、小春日和から本格的な冬へ、季節が進んでいきます。

また、今年は「ラニーニャ現象」の発生も気象庁から発表され、例年より気温が低く寒い冬がやってくるそうです。

緊急事態宣言の解除やワクチン接種も進んだことで新たな日常が始まりつつありますが、引き続き体調管理と感染症対策をしっかり行なっていきたいと思います。

さて、そんな中私事ですが、季節の変化を肌で感じようと、紅葉を見に行ってきました。

 

 

 

写真は八王子の甲州街道より。道路の両脇にいちょう並木が続いており、綺麗に黄色く色づいたいちょうの木を久しぶりに見ることができました。

訪れた日は、2年ぶりに開催されたいちょう祭りの開催日ということもあって現地はイベントや出店などで賑わっていました。人や街の賑わいと活気を感じることができて、自分の心も明るく色づいていくように感じます。晴れている日は日中の陽射しが暖かく感じられて、歩くだけでも気持ちがいいですね。景色もよくて、空気が澄んだ感じも冬らしくて心地いい日でした。

 

 

続いては、上野恩賜公園の噴水広場より。この日も天気が良く、空の水色といちょうの黄色が綺麗でした。いちょうの木の周りを笑顔で走る子どもたちや、冬支度をした犬の散歩をしている人たちを見つつ、改めて日本に四季があることの魅力を感じることができました。

コロナ禍で外出できる機会も減ってしまいましたが、忘れかけていた季節の移り変わりを肌で感じられると、心が穏やかになりますね。

11月ももう後半です。師走を目前に季節はさらに冬へと変化していくと思いますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいので今後も感染症対策や体調の管理も万全に過ごしていきたいですね。皆さまどうぞ、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。