東京平版株式会社
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今月は『ホスピタリティー向上月間』としました。

最近、メジロを多く見かけるようになってきました。
春は少しずつ近づいてきているのですね。

さて、3月ともなれば繁忙期。
仕事が立て込んでくると、こなしていくことで精一杯、
時として社内での仕事のやり取りが、乱雑になってしまうことがあります。

『作り手のおもいを最良の印刷物でお応えしたい』と製品の品質向上に努めているのですが、残念ながらホスピタリティー面では、まだまだ未熟な部分がたくさんあります。
いつも品質面ばかりに目をとらわれてしまっているのですが、モノ作りとしてしっかりとしたホスピタリティーが備わってないとホントに良い製品は作れるはずはないんですよね。

どんなに忙しくても、その仕事にはお客さんや作り手のおもいが必ずあって、それを決して忘れてはいけません。
忙しくなると、ついついそれを忘れがちになる。良くないです。

そこで今月、東京平版は『ホスピタリーティー向上月間』としました。
「常に相手の視点に立った考え方を念頭に置いて仕事に取り組むように」と、意識改革を図っていきたいと思います。

そして実験的として、15日まで社内での仕事の会話は全てお客さんだと思って話をする事としてみました。
何が変わるかは全く分かりませんが、何かに気がつく事が出来たらいいです。

良い製品とサービスで本当に満足してもらえる、ちゃんと気持ちを伝える事の出来る印刷会社にしていきたいです。まだまだ遠い道のりです。
(佐々木)