東京平版のBLOG

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神楽坂の有形文化財

もう2月中旬早く春が来てほしいと思う今日このころ。

総務部船橋です。

ある日の休憩中、気になっていた珈琲屋さんまで歩いている途中

なんでこんなものが??

 

 

 

昔のリヤカー???

調べてみると神楽坂には地域の文化や歴史を代表する建物があり、

リヤカーが置いてある建物は一水寮という

昭和初期に建てられた建築事務所の社員寮。

 

現在はシェアオフィスとして使用されているようです。

付近にも鈴木家住宅主屋という古い家屋が残っています。

タイムスリップしたみたいです。

 

 

 

昨年、弊社年賀状のデザインにさせて頂いた

アユミギャラリー(旧高橋建築事務所)は

英国風の建物で造形活動されている多くの方の発表の場として親まれています。

 

 

 

 

 

 

毘沙門天前の通り真ん中くらいにある旧常盤家

待合・料亭として1950年に建てられており、

調べてみると豪華な装飾の部屋ばかり・・・。

現在は住居となっているようですが、一度内部を見学してみたいです。

 

 

 

他、宮城幸雄記念館検校の間、

矢来能楽堂も有形文化財となっています。

流れゆく時代に築50年以上の文化価値のある建物、

これからも大事にしていきたいですね。

 

今回は神楽坂のまた奥まで入り込んだ気がします。

日本文化を象徴する一つの街として、

沢山の人を魅了する街であり続けてくれる事を願うばかりです。

 

神楽坂・矢来町界隈・文化財と史跡散策マップを見つけました。

ご参考にまで、是非散策してみてください!!

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