東京平版のBLOG

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昭和から平成のジャケ写

こんにちは、営業部の石原です。

いよいよ師走となりました。

朝晩は寒くなりましたが、日中はまた暖かい日が続いています。

 

寒がりなので助かりますが。。。

 

それでも近頃は日が落ちるのがはやくなりましたので

車のライトの点灯は早めを心がけております。

 

今回は趣味的なものを紹介します。

先日、実家の片づけをしましたら様々なものがでてきました。

そこで今回は片付け中に発掘した過去の印刷物を振り返ってみます。

 

 

 

 

 

 

これは私が中学生当時のレコードジャケットです。(数十年前ですね)

当時中学生の友人K君が、この映画を見てきてとても面白かったからと

いうことで、

オープニングの巨大宇宙船が登場するところから始まり

エンディングまでのすべてのストーリーをとても楽しく忠実に

楽しく話してくれたことを今でも覚えています。

 

 

 

 

 

 

こちらはジャケットの裏面

おなじみのロボットです。

 

次はこちら

 

 

 

 

 

 

私が20歳ごろにとても流行りました。

余談ですがこのころにマージャンを覚えはじめました。。。

 

 

そしてカラオケは音のでる磁気テープから

音と映像のレーザーディスクへと

移り変わりました。

 

 

 

 

 

いろいろ歌っていました。。。

 

レコードはCDとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどのレコードジャケットのロボットを拡大撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1体も拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように拡大することでレコードジャケットは

4色の大きな網点や小さな網点の集まりで

印刷されていることが見えてきました。

 

 

こちらのMJもアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロボットと同様に網点の集まりで作られていることが分かります。

 

レコードからCDに移り変わりましたが、そのジャケットは今も変わらず一般的には

C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の

4色のインクで印刷されています。

 

このような過去の印刷物をもう一度再現したいけれどデータがない。

そういった場合には弊社でフィルムをデータ化して印刷し再現することができます。

データもフィルムも無く以前作成した印刷物しか無い場合にも

弊社にて印刷物からデータを作り新たに製品をご提供できます。

詳しくはこちら 《 http://film-scan.net/ 》

 

「ないもの、あります。」の東京平版をよろしくお願いいたします。

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