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MacOS最新版:10.14 Mojave (モハベ)は砂漠の名前!

 

 

こんにちは、製版課の堅持です。

 

今回のブログは、9月25日に配信される、macOSの最新版、

10.14 Mojave (モハベ)についての情報です。

 

先日、全ての機種で顔認証ログインを採用した

新型iphone(Xs,XsMax,XR)の発表もありましたが、

毎年9月は、アップルの新製品の発表と新OSリリースの時期になります。

 

 

シエラ(10.12)、ハイシエラ(10.13)と山脈で続きましたが、

今回のモハベ(10.14)はアメリカ南西部にある砂漠」からつけられた名前です。

 

 

10.14 Mojave https://www.apple.com/jp/macos/mojave/

モハベ国立自然保護区  https://www.visitcalifornia.com/jp/attraction

 

 

モハベ(10.14)には、便利な新機能として

自動でデスクトップを項目ごとに整頓してくれるスタック

使いやすくなったスクリーンショット機能の強化が挙げられます。

 

また、メニュー表示を暗くして目に優しい外観にする

ダークモードが使えるようになったのも大きな特長です。

 

Engadget記事URL

 

 

大変便利な、新OSモハベ(10.14)ですが、

アップデートを行う前に現在使っているアプリケーションが

モハベ(10.14)に対応しているか確認が必要です。

 

 

ハイシエラ(10.13)最初に32bitアプリを  起動したときに出る警告

 

 

 

アップルではハイシエラ(10.13)32ビットアプリケーションを

サポートする最後のOSになると告知しています。

これからは、64ビットアプリケーションが必須ということになりそうです。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208436

 

 

確認方法は、Apple メニューから「この Mac について」を選択し、

「システムレポート」ボタンをクリックしてください。

システムレポートを下にスクロールして、

「ソフトウェア」セクションの「アプリ ケーション」を選択します。

個々のアプリケーションを選択したら、

「64 ビット (Intel)」というフィールドを確認してください。

「はい」と表示されていれば 64 ビット版、

「いいえ」と表示されていれば 32 ビット版です。

 

私のMacのシステムレポートのスクリーンショットです。非対応のアプリある事がわかります。

 

 

 

ちなみに、AdobeのDTPアプリケーションでは、

ほぼ、CC2013以上が必須のようです。

 

 

イラストレーターCS6以上で対応

フォトショップCS5以上で対応

インデザインCC2013以上で対応

アクロバットDC以上で対応

 

 

今後、32ビットアプリケーションを最新のmacOS環境で使うには、

64ビットアプリケーションへのアップグレードが必要になって来ますので

早めの対応をお薦めします。

 

 

東京平版では、今後も様々なバージョンのアプリケーションに対応してまいりますが、

未対応アプリケーションを非対応OSでの使用することは、

予期せぬトラブルが起こる可能性がありますので、

ご使用になられるアプリケーションの推奨OS環境での運用を強くお薦めします。

 

 

また、作業上での疑問点があれば、

そういった技術的な面でも役に立てるかもしれませんので

一度東京平版までご相談ください。。

 

制作・製版・印刷、それ以外でも様々な形でサポートさせていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

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