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今まで、イメージ通りの再現が難しかった
印刷物でお悩みの方、是非ご相談ください。

東京平版では、高い製版技術をベースにした制作から印刷までの分野で、
非常に高品質な印刷物を生み出します。

Fairdot(AM/FMハイブリッドスクリーニング)
AM/FMスクリーンの特長を生かした高品質印刷

左:高精細印刷(FMスクリーニング)と右:一般的な印刷の違い。高精細印刷(FMスクリーニング)の繊細なディテール再現力は、ワンランク上の美しい連続調の印刷品質を実現します。

Fairdotは、AMスクリーン・FMスクリーンの長所だけを取り出した、ハイブリッド方式によるスクリーン技術です。AMスクリーン・FMスクリーン、2つの方式を適宜使い分けることにより、絵柄のあらゆる部分において最適な表現が可能で、400線相当以上の高精細な品質を要求される印刷物に最適です。Fairdot400(約400線相当)、Fairdot480(約480線相当)、Fairdot600(約600線相当)の3タイプをラインアップ。高品質な印刷を実現するスクリーニングです。

モアレの発生を防止

網点をFMスクリーンのようにランダムに配置しているため、布生地、スピーカーのメッシュなど、今まで版ズレや絵柄の干渉モアレが生じやすかった画像も、モアレの発生する心配がありません。また、濃いグレーやブラックが基調のエリアで起こっていたロゼッタモアレ(干渉モアレを避けるため、各版の網角度を変えることによって見える亀の甲羅のような縞モアレ)の問題も解消します。

中間調の鮮やかな発色を実現

色域はオプティカル(光学的)ドットゲインの量で決まります。一般的にドットゲインの量は線数に比例して大きくなります。これはドットゲインが網点の周囲に生じるためで、網点一つの周囲辺が長くなればなるほど画像全体の周囲辺が長くなり、その回りに発生するオプティカルドットゲインの量が増え、その結果色域が広がりより鮮やかな発色が得られ、肌の色を鮮やかな発色で健康的に表現します。広色域インキを使用する事により、さらにFM印刷の良さが際立ちます。

線切れがなく、ディティール表現もクリア

地図や図面、イラスト等の細部再現に優れています。たとえば、ハーフトーンで作成された細線は、175線程度の印刷ではジャギーや線切れを起こしていましたが、Fairdotは網掛けの部分や掛け合わせの部分もシャープに再現可能です。これもFM印刷の長所の一つとして高品質な印刷物には欠かせません。



東京平版の印刷