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トータル・プリンティング・マネジメント

東京平版の誇れるチカラ『トータル・プリンティング・マネジメント』。
それはお客様の要望に、より高い次元でお応えし、
常に最高の満足をお届けするためのシステムです。
自社一貫生産にこだわり続け、ジャパンカラーに基づいたカラーマッチングにより、
高品質な印刷物を『トータル・プリンティング・マネジメント(知識+技術+管理の総合力)』を
ベースにお届けいたします。

  • ・ 知識 KNOWLEDGE

    お客様からのオーダーを受け、印刷に関する豊富な知識を持った営業スタッフが、仕様・加工方法など、オーダー内容に合わせた最良の方法をアドバイスいたします。また入稿前に、データ作成にあたってのOS・アプリケーション・フォント等、入稿データ環境をチェックするなど、高品質印刷の窓口としてお客様を全面的にサポートいたします。

  • ・ 技術 TECHNOLOGY

    東京神楽坂で創業して70数年、デジタルデータの加工技術・ジャパンカラーに基づいたカラーマネジメントのもとで、高品質の印刷を生み出します。ベテランスタッフから、フレッシュな新人まで、世代を超えた技術力の継承ができるのも私たち東京平版の特徴です。

  • ・ 管理 MANAGEMENT

    私たち東京平版の知識と技術を、総合的に管理・運営するため、作業工程のあらゆる段階に厳しいチェック機能を設け、製品を管理しています。全てはお客様に満足いただける高品質の印刷物を作るために行っているものです。

(印刷物のできるまで/東京平版施設紹介)

  • 事前打ち合せ(お見積の作成)
    ●本館2F営業部
    お客様のオーダーに合わせたご提案や、お見積書の作成。また入稿用データの作成方法など、製品アウトラインに関する打ち合わせを行います。

  • デザイン・制作
    ●旧館1F Dルーム
    お客様に提示いただいた条件の中で、企画提案からデザイン・製作までを行います。また制作室では、ウェブの作成も承っております。

  • 入稿・データチェック
    ●本館3F 画像センター
    印刷するためのデータを受け取り、使用フォントや作成アプリケーションなど、入稿いただいたデータのチェックをします。

  • データ加工
    ●本館3F 画像センター
    データチェックの後、画像の補正や変換、スキャニング、またフォトレタッチなど、データ加工が必要なものは、専任オペレーターが作業します。

  • アウトプット・オペレーション
    ●本館3F 画像センター
    3・4をもとに編集、作成された最終データをTrue Flowに送ります。そこでRIP処理を行い出力データ(アウトラインPDF)を作成します。 6aまたは6bに

  • DDCP(デジタル出力校正機)
    ●本館3F DDCP
    デジタルコンセンサスプレミアムによるカラープルーフ(デジタル校正紙)を出力。プロセス4色+特色2色まで出力することができます。

  • 色校正(本紙校正機)
    ●本館1F 平台校正室
    製版された版を校正機へセットし、実際に使用する用紙(本紙)へ試し刷りを行います。この作業を本紙校正刷りといいます。

  • 色校正チェック
    ●本館2F 営業部
    色校正紙をお客様のところへお持ちし、確認をします。文字、色味の修正が出た場合、再度校正紙を出力し(再校正)、確認の作業を繰り返します。

  • 下 版
    ●旧館3F CTP
    校了(OK)の後、画像センターから送られたデータをPS版(感光剤塗付のアルミニウム板)に焼き付けます。この段階で網点の濃度も調節できます。

  • 印 刷
    ●別館1F 印刷工場
    印刷に入ります。校正機とは別の印刷機で、色校紙を確認しながら、機械やインク量などを調整し、本刷りに入ります。

  • 加工・断裁
    ●本館1F 断裁部
    印刷された後、加工が必要なものは加工を施し、裁断を行います。センサーでトンボを読み取り、四辺を断裁していきます。

  • 出荷・納品
    ●本館2F 生産管理部
    印刷工程が終了したら、仕上がりをチェックします。その後、適量な部数で梱包し、いよいよ出荷、お客様のもとへ印刷物が納品されます。





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