1. 東京平版TOP >
  2. 製版TOP >
  3. 画像処理
次のコンテンツへ

画像処理クオリティーこそ、
美しい印刷物を作るのに必要な技術です。
ここが、東京平版のプライドです。

調子再現技術

美しい調子再現、これが東京平版の真髄です。

同じ画像データであっても、印刷する紙の種類によって調子の再現は様々です。美しい印刷物を作るためには、その特性に応じた画像の調子補正が必要となってきます。東京平版では、用紙の種類によっての色の再現領域の違いをデータ解析し、さらに蓄積されたオペレーターの経験のもと、一点ごとに最適な調子補正をおこなっていきます。これは、最近増え続けている微塗工紙や非塗工紙など、紙の風合いを大切にしながらも美しい調子再現を必要とするカタログやパンフレットなどを作成するうえで、なくてはならない技術です。

同一画像データでの用紙の種類による階調表現の違い
コート紙(OKトップコート)   マットコート紙(ユーライト)
コート紙(OKトップコート)   マットコート紙(ユーライト)
微塗工紙(HSハミング)   非塗工紙(上質)
微塗工紙(HSハミング)   非塗工紙(上質)

フォトレタッチ

ポジフィルム、デジタルデータでも、ハイクオリティな加工・修正が可能です。

画像の加工修正も私たちにお任せください。レイアウトスキャナ時代から培った画像加工技術で、色変更や合成写真などお客様がお求めのイメージ通りの画像をお作りします。また、プリントサンプル(出力見本)がある場合には、その色を再現するためにカラー管理専門のテクニカルオペレーターが色相・彩度・明度など色を数値で管理し色調補正を行なっていきます。
また、コンシューマ向けデジタルカメラなどで撮影されたデータは、そのままでは、色かぶりや適正露出でないなど、印刷用のデータとして利用するには十分なクオリティを備えていないものもあります。このような場合でも色かぶりや露出、シャープネスの調整など、自然できれいな発色の写真データを作成し、印刷用のデータとして利用できるデジタルデータに仕上げています。色調補正前→色調補正後

東京平版の製版